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旅・小旅行のお話

絵画三昧

ホテルに荷物をおき、早速地下鉄で美術史博物館を目指しました。
ここには世界最多のブリューゲルのコレクションがあります。
『バベルの塔』や『農民の婚礼』など見たことのある作品ばかり。
その他、フェルメール、ラファエロ、ベラスケス、
他にも世界史の図説などでおなじみの絵も沢山あります。

まず、館内のカフェでちょっと早めのランチをとることにしました。

うぃーんぱすた

バジリコのパスタです。
ウィーンでもパスタは普通に食べられてました。
写真だとわかり辛いのですが、量がかなりあります。
味はちょっと薄めだったかな。

さて、お腹も満たされたところで見学に。
各部屋にソファが置かれているので、ゆっくり見ることができます。
ところどころ画材を持ち込んで、模写をしている人を見かけました。
本物と見比べるのも面白かったり。(笑)
そう、フェルメールは企画展をしていました。
フェルメールの作品をX線を使った解析をしていたり、
どんな角度から絵を描いたのか、など色々なアプローチをしていました。

この後、トラムに乗ってベルヴェデーレ宮殿へ。
ここの目的はクリムトの『接吻』を見ることです。
クリムト以外の作品も多数飾られていますが、
ここで思わぬ作品を目にしました。
この絵、誰でも見たことがあるのではないでしょうか。

なぽれおん

そう、ナポレオンです。
ちょっと作者と題名が定かではないのですが、ありました。
この絵を全く売りにしていないところが、さすがウィーン。
クリムトの『接吻』はもちろん一番の売りでした。

『接吻』だけでなく、クリムトの作品が好きな方は、
是非実物を見ることをお薦めします。
金や銀で描かれた絵は見る角度によって全く違う印象です。
ここは撮影禁止だったので、写真を撮ることができませんでしたが、
その印象の強さはずっと目に焼きついていると思います。

絵画はこの数日で相当な量を見ましたが、どこも傑作ぞろいで、
やっぱりヨーロッパの美術館は侮れません。
実物を目にすることのできた時間は感動と発見の連続でした。




tag : ウィーン

プロフィール

yucca

Author:yucca
もの作りにたずさわる為に勉強しています。
花、スイーツ、散歩、陶芸、旅が好きなちょっとマイペースな人です。
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